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何年もパソコンを買い替える事を全然考えていませんでしたが未だにWindows7のパソコンを使っていたので今年中にOSをWin10にしなければならず、予算は少なく、でもどうせならBlenderがそれなりに使えるパソコンに買い替えようと思いました。
今のは7年前のNECのスリムタワーで、CPUがCore i3 2120でメモリだけ自分で8GBに増やしたものです。音静か目だし壊れる気配が無いのが良かった。
でもWin10にするのはメーカー非推奨だし、これにグラボ付けるのも無理があるっぽいです。


Blenderの易しい使い方というサイトのBlender(3DCG)するのにおすすめのパソコン【スペック】(2016年)という記事を参考にします。

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推奨スペック
OS:64bit
CPU:4コア以上
メモリ:8GB
ディスプレイ:1920×1080 ✕1枚
グラフィックボード:2GB以上(OpenGL 3.2以上対応)
問題なく動くであろうCPUは、2016年時点で多くが4コアだったcore i5となっています。最低限でcore i3。
その後2017年の第8世代からはcore i5が6コア、core i3も4コアが販売されているようです。
今ならcore i3のものでも良さそうだけど、長く使うことも考えるとcore i5の方が良いのかなと思いました。
1台しか置かないのでRyzenのCPUのことまで考えるのはやめます。

グラフィックボードはこの記事では2GB以上のGPUのものを推奨、快適に動かすなら4GBとなっています。
グラボが組み込まれているPCは大体ゲーミングPCとして売られている中から選べば良さそうですが、そうなると予算的に厳しい感じに、筐体の見た目がすごい感じになってきます。

とりあえず5~6万円で買えるcore i5のグラボ無しのものを購入して10000円代のグラボを自分で取り付けよう、本体はドスパラで5万円代のMagnate IM、と決めた所で、都合良くお下がりのグラボがお安く手に入る事になりました。
グラボはGPUが4GBあって補助電源も不要だというGeforce GTX1050Tiのものを自分で取り付けることを一応想定していました。
ただGTX 1050Tiのグラボと言っても製品としては色々あるので、自分で決める場合もう一回悩むことになりそうです。
あと中古も最初は考えていましたが、グラフィックボードを付けたPCでの仮想通貨マイニングが流行ったせいで中古グラボの当たりはずれが激しくなったとかいう話があるようです。

Magnate IMはマイクラが同梱されていてなぜかマイクラ無し版も同じ値段です。
私はマイクラ持ってるので無しで安くならないのかと思いましたが、価格.comを経由するとマイクラ無しで4000円ほど安いバージョンが販売されていました。何だこの裏技みたいな売り方。
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